写真立てならティファニーからウエッジウッドブランドやデジタル写真立てまで紹介します
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ティファニーは世界中の女性の憧れ。ティファニーというとシルバーアクセサリーを思い浮かべる人が多いんではないでしょか?ティファニーの歴史は1837年から始まり、創業者チャールズ・ルイス・ティファニーはジョン・B・ヤングと共に父親から借りた1000ドルを資本にニューヨーク・ブロードウェイ259番地に「Tiffany&Young」を開店しました。ティファニーは1848年にはフランス王室からダイヤモンドの王冠を購入し、新興国アメリカに由緒ある王室からジュエリーを持ち帰ったことから「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれ人気を博しました。アメリカ合衆国の純度基準はティファニーが初めて用いた銀純度92.5%のスターリングシルバーと呼ばれるものなんですね。6本の立て爪に石が乗ったティファニーセッティングは現在でも指輪のデザインの定番となっています。でも他にもティファニーならではの物もあります。その代表的なものがティファニーの写真立て。結婚式の引き出物などにも喜ばれる一品ですよね。ティファニーブランドの写真立てをリビングに飾っておくだけでなぜか豊かな心持ちになるのが不思議です。それは宝飾品や銀製品に歴史ある伝統のブランドティファニーがつくる写真立てだからこそのオーラなのでしょう。写真立てには他にもウエッジウッド、ミキモトなど素敵なブランドがたくさんあります。これから色々見て行きましょう。
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ウエッジウッドブランドの始まりはジョサイア・ウェッジウッドが29歳の1759年には工場を借りて独立を果たした事から始まります。彼は『英国陶工の父』と讃えられ、1774年には、4年越しの1万回にも及ぶトライアルの末に新しいせっき(ジャスパーウェア)を完成させます。ポートランドブルーと呼ばれる深いブルーのジャスパーは今でもイギリスのみならず全世界で親しまれています。ウエッジウッドといえば思い浮かべるのはビクトリア調の愛らしいワイルドストロベリーシリーズでしょう。誰でも一度は見たことがあるはずですね。日本でも大人気のワイルドストロベリーシリーズは現在のものが発売されたのは1965年ですが、その原画は19世紀初頭からあったというロングセラー商品です。野いちごの実と花と葉が描かれている ワイルドストロベリーシリーズはウェッジウッドには数少ない総柄で、食器類だけではなくもちろん写真立てにも描かれています。白地にワイルドストロベリーの柄が映える、見た目も美しい写真立てのギフトウェアです。他にもあまりにも有名なウェッジウッド(Wedgwood)ジャスパーローレルハートフレーム(写真立て)があります。デザインはギリシャ神話などをモチーフにした図柄をレリーフ風にあしらった独特のもので、人気の高い写真立ての逸品です。輸入洋陶磁器専門店「ル・ノーブル」のサイトは私のおすすめサイトです。10種類以上のウエッジウッドブランドの写真立てがお手頃プライスで並んでいますよ。
デジタル写真立てでデジカメで撮った写真をもっと楽しみましょう。従来の写真の楽しみ方と言えばPCのモニタに表示して楽しむだけだったり、お店や家庭のプリンタでプリントしたりでおしまいじゃなかったかな?おまけにいくら楽しい思い出でも何十枚、何百枚もの写真をプリントすると、プリント代もばかにならないし、整理やら保管も大変ですよね。プリントせず、いちいちPCも使わずに写真を楽しむには「デジタルフォトフレーム」「デジタルイメージフレーム」と呼ばれている「デジタル写真立て」。「デジタルフォトフレーム」とは、ずばりデジタル写真を表示するための額縁なんですよ。従来の写真立てのプリントした写真を入れる部分が、液晶画面に置き換わったというわけです。そこにデジタル写真を表示して鑑賞する、という仕組。一番の特徴はJPEG形式の写真データが入った記録メディアを直接入れれば画像が表示される事。従来の写真たて同様机上で立てて使用することも、壁掛けで使用することもできるんですよ。これってすごいスグレモノだと思いませんか?現在、市場には数社の製品があり、画面サイズも5.6インチから15インチクラスのものまでと幅広い。★日本ポラロイドIDJ-0560:実売価格は1万円台前半★磁気研究所 ST-PF070D1:実売価格は1万円台半ば★ドリームメーカー DMF080WS:実売価格は2万円台後半★それぞれフレーム部分のカラーや材質に違いがあり、インテリアや用途に合わせて選べるまでバリエーションが広がってきているらしい。今までの写真立てを並べて飾るのもいいけどデジタル写真立てでスライドショーなんて素敵かも!